​木づつみの家 性能

地震に強い家づくり

​木づつみでは、高性能なスーパーウォールパネルを使用した、耐震等級3(※)の家を建てています。

耐震等級3とは、震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベルです。
命は守るけれどもう住めないかもしれない住宅(耐震等級1)と命と財産も守り、また住み続けることができる住宅(耐震等級3)と。
これからお家を建てるなら、安心なお家にしませんか?

​高気密・高断熱の家づくり

​高気密・高断熱な住宅はどうやって見分けるのか、それが「UA値」と「C値」です。

UA値とは・・・

外皮平均熱貫流率の事。住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値です。つまり、熱損失の合計を外皮面積で除した値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。

C値とは・・・

​住宅における相当隙間面積の事。値が小さいほど隙間が少なく、省エネルギー性能が高いことを示します。

​家中が暖かい住まいは、

健康の改善につながります。

​SW工法の家に住み始めてからのご家族の健康状態がどう変化したかを調査したところ、様々な項目で、以前の暮らしより健康状態が改善したという回答を数多く頂きました。特に健康全般における改善率は80%を超える驚くべき結果に。

冬でも家中が暖かい、気密、断熱性の高さが健康改善に効果的であることが実証されました。​冬に心配なヒートショックも、高断熱の家はおこりにくく、安心して暮らせます。

木づつみの家UA​値

日本の土地によって気候が異なるので、次世代省エネ基準では日本を6つに分け、それぞれの地域でUA値(外皮平均貫流率)の基準を設定しています。

木づつみの家 隙間総面積(C)​値

130㎡(39.3坪)